ちゃんと知ってる?飼い犬の上手なしつけ方

飼い犬のしつけはなるべく楽しく

飼い犬をきちんとしつけるためには、忍耐強くなければいけませんよね。でも、根気よく続ける必要があるからこそ、なるべく自分にも犬にもストレスをかけずにしつけることがコツですよ。一度で覚えられる犬は多くないので、上手にできた時には褒めてあげて、一緒に喜んであげましょう。何回も繰り返すことで、犬は色々なことを覚えていくのだということを最初から念頭において、とにかく根気強い気持ちで教えていこうという心構えが大切です。

犬の習性を理解してしつけを行おう!

犬という動物は、集中力がそれほど長くは続かない性質を持っています。長時間に渡って一つのことを続けてさせられていると、徐々に飽きてきてしまうことでしょう。犬の集中力は、10分程度と考えて、そのくらいの時間に集中してしつけをしていくと上手くいくことが多いですよ。何を教えるにせよ、何回もだらだらと続けてしまうのではなく、短い時間のうちに教えるようにしましょう。そうすれば、ずっと同じことを教えて自分も疲れ果ててしまうのを避けられますよ。

犬はどんな時に楽しい気持ちになる?

犬のしつけをする際に注目したいのは楽しく行うことですが、では、どうしたら楽しく続けることができるのでしょう。そこでポイントになるのが、犬は楽しそうにしている飼い主を見ると、犬の側でも楽しい気分になってくる、ということです。飼い主が楽しくしていると、犬はしつけを厳しいだけのものではなく、自分と遊んでくれているというような楽しい感覚でとらえられる傾向があるんです。しつけを行う際には、飼い主が楽しい気分で犬と向かい合うことで、成功する確率も上がります。

何らかの事情によって飼うことが難しくなった場合には老犬ホームであれば快適にペットも暮らすことが出来て良いでしょう。

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意外と知らない?!ワンちゃんにお洋服を着せた方が良いってホントなの?

お洋服を着たワンちゃんは幸せ?

ショッピングやお散歩で外出している時、可愛いお洋服を着たワンちゃんに出会うことがありますよね。お洋服を着た愛くるしい姿をブログやツイッターなどで紹介している飼い主さんも多くなっていますが、ペットを飼われない方の中には、そんなワンちゃんのお洋服姿を見て、可哀想と思われたり、飼い主の自己満足なのでは?という意見をもたれる方もいらっしゃる場合もあります。しかし、ワンちゃん用のお洋服は、決して飼い主さんの自己満足ではなく、きちんとした理由があって着ている事がほとんどですから、お洋服を着ているワンちゃんの方が幸せだという場合もあるんですよ。

お洋服が必要なワンちゃんたち

わんちゃんは、長い体毛と短い体毛に覆われています。長い体毛は怪我をしないよう、外側から守るために生えているのですが、短い体毛は体温を保つために生えているんです。しかし、愛玩犬として新種改良されたワンちゃんの中には、この短い体毛を備えていない場合もありますから、モコモコした毛で覆われていても、体の温度がどんどん逃げてしまって寒さを感じる事があるんです。チワワのように体が小さなワンちゃんは、特に体温の維持が難しいので、保温のためにお洋服を着せてあげている飼い主さんも多いですよね。また、ミニチュワダックスやドーベルマンなど、スムースコートと呼ばれる薄い体毛で覆われているワンちゃんたちは、体の大きさに関係なく寒がりなので、お洋服を着せてあげたほうがワンちゃんも喜んでくれるともいますよ。

どんなお洋服なら喜んでくれるの?

ワンちゃんたちにもお洋服が必要という事がわかっても、様々なタイプのお洋服が販売されていますので、どんなお洋服が一番喜んでくれるのかな?と悩まれる飼い主さんもいらっしゃるかもしれません。お洋服を選ぶときは、もちろんワンちゃんが嫌がらない事が大切ですが、家族の一員であるワンちゃんに、是非買ってあげたい!うちの子に似合いそう!と飼い主さんが思った一着を選ばれるのが一番良いのかもしれませんね。また、何からワンちゃんを守ってあげたいのかを考えて選ばれるのも良いですよ。冬のモコモコ防寒タイプをはじめ、夏なら紫外線から守りつつ、ひんやり涼しくお散歩できるメッシュタイプ、キャンプに行く際などには蚊やダニなどの害虫から守ってくれる、虫除けタイプもとっても便利ですよ。

犬の服はファッションとしてだけでは無く、寒さや暑さから体を守り、デリケートな皮膚を保護する役割があります。